鉄は熱いうちに打て! ってことで、今日私の視界から見えてたひみ魂を書きます。
私が何を考えて構築に要素を一つ追加したかって判断要素と、私から見えてるメタ環境の話を書きました。
走り書きなのでゲームに参加して環境を知っている人向け。
どういう視界からその選択を選んだのか、を書くんですけど、丁寧に前提条件を書いてる余裕はないので環境を知っている人向け、という感じです。
知らない人はいつも以上に何の話か分からないかも。
一言で言えば
私が朝方編み出した、使い魔決意巨大化サモン:障壁自滅戦法
を、出したら夕方には一番強い人が採用してくれてその人がさらに強くなっていた、という話です。
これが構築の対話……! 構築の切磋琢磨……!
まぁ、私を見たわけではなく、同じメタ環境を見て同じ結論に帰結したのかも知れないけど。
ひみ魂はスペルやTGをすぐ付け替えられるので、こういうことが即座にできるのが面白いところですね。
私の使ってるバーンアウトも元々は私がやられたスペルを採用したものですし。
まずは使い魔決意巨大化サモン:障壁自滅戦法の話。
これは、使い魔に決意巨大化TGをつけたサモン:障壁を使わせてMP不足でHPをふっとばす戦法。これによってMHP2000の障壁という使い魔より固い奴がでてきます。俺は使い魔を生贄に障壁を召喚するぜ!
さらには決意の効果で使い魔を殺して、ユニゾンブレイクまで使い魔を破壊で退場させない戦法。破壊が起きるのは「HPが1以上から0以下になったとき」なので、自分の手で先に0以下にしてしまえば破壊は発動しないってこと。
悪魔のような戦法。人の心とかないんか? まぁ、ひみたまでも本体と使い魔どっちかが生き残ればOKって戦法してたし……。
決意巨大化サモン:障壁の採用意図は、バーンアウトのナーフで丁度先手の呪詛編纂バーンアウトの人が有利になるぐらいの火力になったため。
同時に、使い魔にも撃たせてたバーンアウトが勝敗に寄与しない火力に下がってなんか他のことをさせる必要があったため。
先手は相手の使い魔を倒してユニゾンブレイクを不発させられる。
後手はユニゾンブレイクがないので少し火力が下がる。その少し下がった分が丁度呪詛編纂型の何人かが吸収でギリ生き残る量になってしまったわけです。
呪詛編纂バーンアウトは呪術士で素早さ+10%忍術あたりで+10%の20%なので、今後星術士がクラスを工夫しても最終的に呪術士の+10%分必ず先手を取られる。……まぁ、星術士では火力が足りなくて勝てなくなって今日は魔剣士なんですけど。
で、今後先手の取り合いをするのも不毛なので、後手で返せるようにしたい。
バーンアウトの火力がナーフされたとはいえ、使い魔一匹1000HPを屠る分にはまだ十分。現環境で必殺のTGに破壊追尾系は必ずついてくるので耐えることはできない。
破壊される前に自分の手で殺したいなぁとはずっと思っていたんですが、今朝方ふと「決意」があることを思い出したのです。
そうして編み出したのが決意巨大化サモン:障壁!
これで
・使い魔を破壊できなくする
・破壊されないので一生タゲを取って1ターン目に本体にバーンアウトが飛ばないようにする
・破壊されないので後手ユニゾンブレイクが発動する
・MHP2000の障壁を立てられる
の一石四鳥の結果が得られたわけです。
使い魔死亡後ユニゾンブレイクはちょっと不具合があったので報告しました。
今はちゃんと動いています。ありがとうロキサさん。
そして話は本題に戻って、夕方に今一番強い人、ランキング一位のメシアさんの構築をレンタルして戦闘させてみたら、これが採用されてて勝率が悪くなってました。朝回したときはこっちが有利だったはずなのに……!
情報が早い……! 直接見せびらかしに行ったわけじゃないぞ……!
最初に言った通り、私を見たわけではなく、同じ環境を見て同じ結論に帰結したのかも知れませんが。
そう、呪詛編纂バーンアウト型に対抗するために出した決意巨大化障壁は、当然呪詛編纂側も採用できる……!
何ならあっちは呪詛編纂の吸収を気にしなくて良いので無詠唱で障壁を2枚立てられる……!
呪詛編纂に対抗するために取り出したバーンアウトも決意障壁も両方とも呪詛編纂に取り込まれちゃった……これがNTR……。私は感動しています。マゾじゃないです。
私が無詠唱で障壁を2枚出していないのは、2枚出すと呪詛編纂で吸われるHPが増えて今のバーンアウトの火力では相手の本体を倒しきれなくなるから。
何度か無詠唱で演算はしたんですが、著しく勝率が悪くなったのでやめました。
こっちは呪詛編纂のせいで2枚出せないのに呪詛編纂側は気にせず2枚出せる……! なんてこと……!
あとこっちは余談でこの試行錯誤のときに採用した使い魔の1ターン目の動き。
「儀式化で何もしない」
通常攻撃をすると相手の呪詛編纂のカウンター連鎖が反応して、追加で数百HPを吸われて相手が生き残るケースが出てきました。
バーンアウトの超火力に甘えて気づかなかったけどずっとここがネックだったんだね。
通常攻撃しただけで咎め方がエグい。
そんなわけでユニゾンブレイクのために使い魔は破壊されたくないが、呪詛編纂のトリガーにはしたくない……! 何もしない置物になってほしい……! という贅沢な回答を探す旅にでました。
通常攻撃はスペル名通常攻撃を指定されてカウンターが飛ぶ。攻撃は味受で反応。回復も敵受で反応。
とにかく使い魔が何をしても呪詛編纂のトリガーになって相手をいっぱい回復させてしまう。
そこで気づいた。儀式化したら儀式の開始時にカウンターは発動しないってことに。
これは儀式術士のルーシーさんの存在がなければ思い浮かばなかったかも。
メタ環境はすべてつながってるんだ……。
ルーシーさんは水中儀式で1ターン目カチカチになるため現状全然勝ち目が見えません。
そして攻撃時だけ炎に切り替えてぶん殴ってくる。ひみ魂のシステムを美しく利用している凄い構築。
そして11/8の22時。
これまでバチバチにやりあってきた呪詛編纂は大きく弱体化した……私の不具合報告によって……。
明日は多分バーンアウトにトドメが刺されるはず……私の不具合報告によって……。
全然気づかなかった……サプライで何故かこっちに状態異常が飛んできてるなんて……! 回復のついでに相手に20回呪術が飛んだ上でHPMPSPを5%ぐらい奪取するのはおかしいだろ!!! なんでみんな当たり前のように受け入れてたんだよ!!!
そうだね。メシアさんを研究したときは戦闘テキストが全部画面外にふっ飛んでいって何も見えなかったから、全体の動きだけでなんとか対処してたんだったね……。
全然気づかなかった……。
あれ……待って……呪詛編纂は弱体化したと思ったけど、普通にこの記事で書いたメシアさんには負ける……。
そうか……! 呪詛編纂バーンアウト型は普通に攻撃するから普通に呪術が発動する……!
おまけに決意巨大化障壁を採用しているから守りもカチコチ……!
最強の存在が……私が挑んだバーンアウトと私が編み出した決意巨大化障壁を取り込んだ結果、新環境でそのまま 普通に戦える構築になってる……!!! そんなぁ!!!! 今ぐらい勝たせてよ!!!!
あ! 0時の更新で普通に呪詛編纂の人に負けてる! 何度も演算回して今回の調整も重なって負けるはずはないと思っていたのに……!
あ! サプライで地中深く潜って大ダメージ出す構成に、変わってる!!!
ルーシーさんの水中戦法が、形を変えて広がってる!!! 新しい環境が……始まってる……!
まぁ、その戦法は私がひみたまのときに空中で100億ダメージ出した方法と同じもの。きっと私も対応できるでしょう。
そんな感じで新時代に対応しなければいけなくなったので、また魔導演算機を回してきます。