クレイア・E・サーニア【精霊伝説 3期(2007.11~2009.2)】

クレイア

旧仕様では最後となる精霊伝説です。この期で精霊コロシアム、ペアマッチ、大武術会が実装され、今のような毎回対人戦イベントが行われる状態になりました。
4期でこれが実装されれば、と言われてたマーケットエージェントもこの期では実装されていました。ソロだとどうしてもマーケットを見られる時間は限られているので、欲しいアイテムを自動で、自分の欲しいと思った値段で購入してくれるエージェントはありがたかったです。
まぁ、私はマーケットエージェントに必要な「精霊協会」のサブクエストポイントは全部奥義枠の追加に割り振っていたのでその恩恵にはあずかれなかったのですが。

当時の奥義システムではいろいろと精霊術をカスタマイズできたので、同じ精霊術を重複習得していろんな状況にあった奥義を揃えていたものです。例えば、結界の強さを増加する代わりに持続時間を減少させるとか、その逆とか。
前述したカスタマイズを上手くこねくり回した策を、召喚限定臨時PTで秩序杯に参加した際に持って行ったりもしました。その決勝で打ち破った優勝最有力候補PTの結界使いの方が、その次の回で私の設定を取り入れて試しているのを見てちょっと嬉しくなりました。
当時は他人の戦闘設定の内容が結果上に表示されていたので、上手いと思った人の設定を見て取り入れるという事も出来たのです。私はそれが良いな、と思ったのもあって、4期でもコロシアムの設定は全てブログに公開していたのでした。
ゲームは65回更新にて、システムを改めて構築しなおすために3期はリセットとなりました。

今のところ、長期テストを2期分続投したキャラは彼女が唯一です。リセットがなかったという点で存在が一番長いのはendress breezeのアイリスですが、一番ロールした時間が長かったのは間違いなく彼女でしょう。
彼女でロールするのが楽しくて、4期用の新キャラを気合入れて考えなければこのままずるずる続投してしまう、という状況に追い込まれてしまう程でした。
そんな流れで満を持してキャラを作った4期のフラウは、キャラ構築から4年ほど待たされて熟成されたため、また次の5期のキャラで乗り越えるのが大変な大きさになってしまったわけですが。


【キャラ設定】
2期~3期の間に父親であるレフィクス・サーニア(精霊1期キャラ)を見つけ出したために苗字が変わっている。Eはエーゼルリッツ。
父親の視力を片目だけ再生させるために、自分の左目の視力と治癒に関する精霊術の能力を失っている。
3期では失った治癒の精霊術の代わりとして、右腕の腕輪を媒介としての召喚術を習得するために再び精霊協会を訪れた。

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